海外留学へ行った話

人生

こんばんは!!

今日からしばらくの間、海外留学へ行った時のことについて連載してみたいと思います。

高校生の時にアメリカのシアトルへ1年間留学してました。

良いことも、悪いこともあった…。

でも「行って良かった!」と心から思ってマス。行かせてくれた両親にはマジ感謝。

日本の留学サポート会社にお世話になり留学したのですが、割と海外との連絡がガバガバだったのか「アメリカに着いてからのことは、現地のスタッフが説明してくれます。」と言われたきりで、何も聞いてなかった。

アメリカに着いたら、ちゃんとスタッフの方が出迎えてくれて何事かを説明してくれたけど、何言ってるのかほぼ分からない。「電車で移動」って言ってることだけは分かったけど、細かい所までが理解できなくて、この時点で半泣きでした。

スタッフの人も特に付いてくるわけでもなく、一人で長距離列車に乗り、終点までめちゃくちゃ不安に苛まれながらじっと座ってました。窓の外の景色とか、何にも覚えてない。とにかく無事にホストファミリーに会いたい、それだけだった。

「留学したい」って覚悟してアメリカ来たなら、これくらいの試練、一人で切り抜けなくちゃダメなんだと思って、歯を食いしばって耐えた。

スマホなんてない時代(そもそも携帯もっていってない)、気軽に位置情報を調べて今どこにいるかを確認することなんて出来ず、経験したことないくらい極限の不安を味わった。そんな状況で泣かなかった私ホントえらい。

留学行った時の語学力は?

たしか…TOEIC 600点前後だったと思う。テストの点とかは良いけど、聞き取り、喋ることが出来ない、典型的な日本人でした。

留学前も教科書やら文法書やら単語帳やら、勉強しまくってたんだけど、所詮試験用の英語でしかなかったのか、全く実践では歯が立ちませんでした…。みんな割と喋るのが早くて、特にネイティブ同士話してる中に入るともう何もわからない。

ホント最初は辛かったなー…(遠い目)

今留学目指して頑張ってる人は、とにかく海外ドラマやTEDの映像見まくって、シャドウイングしたりして、リスニング力、スピーキング力を高めるのがいいと思う。語彙力とかはそれやってるうちに付いてくると思うし。文法に関しては、高校で習う代表的な内容を一通り頭に入れておくといいと思う。

 

こんな感じで、留学中のことについてやアドバイスなど、ぼちぼち書いていきたいと思います!

なにか聞きたいこととかあれば、是非コメントください!

では、また!!!

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